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大和ハ、沖縄でリゾートホテル。民泊で賃料収入も

「モンドミオ沖縄リゾート 恩納村富着」外観完成予想図

 大和ハウス工業(株)は29日より、分譲マンション「モンドミオ沖縄リゾート 恩納村富着」(沖縄県国頭郡恩納村、総戸数103戸)の第二期1次申し込みの受付を開始する。

 恩納村は沖縄本島西海岸に位置するリゾートエリアで、当該物件から10km圏内には「万座毛」や「琉球村」など観光・景勝スポットが多数存在する。沖縄バス・琉球バス「富着」バス停から徒歩9分。敷地面積7,228.78平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上13階建て。「ゴルフシミュレーションルーム」「BBQテラス」「フィットネスルーム」「ラウンジ」など、さまざまな共用施設を備える。

 専有面積は56.53~73.67平方メートル、間取りは1LDKと2LDK。
 オーナーが利用していない期間に住戸を民泊サービスで提供できるように運営する「モンドミオ リゾートスタイル」を提案。具体的には、同社がオーナーに住宅宿泊管理業者を紹介し、オーナーが住宅宿泊事業者となって民泊サービスを運営することで、賃料収入を得ることができる、というシステム。このほか、マンスリーレンタルとの併用も可能。

 環境に配慮し、省エネ給湯器やLED照明などの高効率設備を導入。また管理は外部管理者方式とする。

 第2期1次の販売戸数は15戸。登録受付は9月5日までで、販売価格は5,898万~1億7,098万円(税込)、専有面積56.53~73.67平方メートル。
 4月の第1期1次販売(45戸)では、契約者の7割が首都圏を中心に沖縄県外在住者だった。


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