国土交通省は17日、7月の建設総合統計を発表した。
同月の出来高総計は5兆1,662億円(前年同月比5.5%増)だった。
民間の出来高総計は3兆2,873億円(同7.5%増)。内訳を見ると、建築は2兆4,683億円(同7.2%増)、土木は8,190億円(同8.2%増)。建築のうち、居住用は1兆4,610億円(同8.5%増)、非居住用は1兆73億円(同5.5%増)となった。
公共の出来高総計は1兆8,790億円(同2.2%増)。そのうち建築は5,198億円(同2.1%増)、土木は1兆3,592億円(同2.2%増)。建築のうち居住用は556億円(同0.3%増)、非居住用は4,642億円(同2.4%増)だった。