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建設売上は微増/スターツ18年3月期2Q

 スターツコーポレーション(株)は9日、2018年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(17年4月1日~9月30日)は、売上高757億1,000万円(前年同期比3.5%増)、営業利益93億5,300万円(同4.9%増)、経常利益95億3,800万円(同15.9%増)、当期純利益63億3,400万円(同10.2%増)。

 主力の建設業は、コスト低減の取り組みに加え、新規拠点の解説や人員体制の強化を図り、売上高216億5,600万円(同0.4%増)、営業利益30億300万円(同5.4%減)、期末の受注残高は782億1,600万円(同4.5%増)となった。

 不動産管理事業は、住宅管理戸数59万8,770戸、駐車場管理台数14万2,402台となり、売上高355億2,800万円(同8.8%増)、営業利益43億4,900万円(同16.6%増)を計上した。

 分譲不動産事業では、新ブランド「クオン」を立ち上げるなどし、売上高7億6,400万円(前年同期:売上高27億8,400万円)、営業損失3億100万円(同:営業損失2億1,500万円)となった。

 なお通期については、売上高1,660億円、営業利益203億円、経常利益203億円、当期純利益137億円を見込む。


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