(公財)日本賃貸住宅管理協会は14日、「相続支援コンサルタント講習」の募集を21日から開始すると発表した。
同協会の認定資格で、賃貸住宅オーナーから寄せられる相続や相続に関する不動産取引について、士業と連携しながら、相続に係る知識と技能をもって相談に応じる業務を担う。
講習はe-ラーニング形式で、不動産に特化したカリキュラムが組まれている。相続人と相続財産、遺産共有および遺産分割など、全13章(約22時間)で構成する。受講期間は9月1日~2027年1月21日。
認定試験は11月19日、27年1月21日のいずれかの日程を選択し、会場で受験する。試験地域は札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、大阪、岡山、広島、高松、福岡、沖縄の12地域。受講料は17万6,000円、同協会会員は8万8,000円(いずれも税込み)。
詳細・申し込みはホームページ参照。