東京建物(株)は13日、2026年12月期第1四半期決算(連結)を発表した。
当期(26年1月1日~3月31日)は、営業収益986億1,900万円(前年同期比22.1%減)、営業利益126億4,500万円(同46.7%減)、経常利益92億4,900万円(同55.1%減)、当期純利益57億1,700万円(同60.2%減)となった。
ビル事業は、不動産売上が増加するとともに、ビル賃貸・施設運営が堅調に推移した。同セグメントの営業収益は529億1,500万円(同41.2%増)、営業利益は108億3,100万円(同15.2%増)、事業利益は108億9,500万円(同14.6%増)となった。
住宅事業は、住宅分譲の計上戸数は235戸(同537戸減)と減少し、住宅分譲営業収益は159億5,200万円(同72.3%減)だった。住宅賃貸営業収益が17億4,600万円(同11.9%減)、マンション管理受託営業収益が34億2,600万円(同13.0%減)。セグメント営業収益は250億9,400万円(同64.9%減)、営業利益および事業利益は28億4,000万円(同80.6%減)となった。
通期に関しては、営業収益5,240億円、営業利益1,000億円、経常利益805億円、当期純利益630億円を見込む。