(株)タカラレーベンは24日、同社マンションブランド「LEBEN(レーベン)」および都市型コンパクトマンション「NEBEL(ネベル)」シリーズ等の新築分譲マンション物件に、レジリエンスサービス「そなえる防災サービス」を導入すると発表した。
(株)つなぐネットコミュニケーションズおよび(株)ファミリーネット・ジャパンと連携して展開するもの。「そなえる防災グッズ(共用部)」として、拡声器や救助工具、布担架等の装備を共用部に設置する。水や非常食などの期限があるものは管理が難しくなるため、各住戸で管理する仕組みとした。
「備える防災グッズ(専有部)」では、日常備蓄(ローリングストック)の考えを中心としたラインナップを用意。通常時は照明として使え、停電時は内蔵バッテリーに切り替わる電球「いつでもランプ」等も導入する。
マンション引き渡し後の長期的なサポートとして「10年そなえる定期便」を導入。“いつの間にか食料品の期限が切れていた”といった事態に備え、防災の意識が高まる「防災の日」に合わせ、「選べる防災カタログギフト」を各住戸に配布する。