(株)第一住建ホールディングスは31日、グループの不動産仲介事業の再編を発表した。 不動産投資・マンション開発・売買仲介事業を手掛ける(株)第一トラストを存続会社として、賃貸仲介・売買仲介を展開する(株)第一パートナーを吸収合併した。グループ内のノウハウ集約を進めることで、より迅速なワンストップサービスの提供を目指す。両社がこれまでに蓄積してきたノウハウを生かし、ユーザーへの提案力・対応力をアップし、付加価値の高いサービスを展開するという。 ADW、熊本の系統用蓄電所の第2弾が竣工 「日管協フォーラム2026」3日より申込受付開始 最新刊のお知らせ 2026年9月号 対人関係、職場・生活環境を整えるには? ご購読はこちら