三井ホーム(株)は19日、総合住宅展示場「駒沢公園ハウジングギャラリー」内に、「駒沢公園第3モデルハウス」(東京都世田谷区)をオープンしたと発表した。
同社のサステナビリティブランド「&EARTH with WOOD」が掲げる「人と地球に優しい木とともに、高品質な木造建築の提供を続ける」という理念に基づいて設計したモデルハウス。建物は、木造枠組壁工法2階建て、同社の新開発技術「MOCX WALL(モクスウォール)工法」を初めて採用した。
木造マンション「MOCXION」に関連して開発した高強度耐力壁を戸建て向けに最適化。高い耐震性能を確保しながら壁量を最小限に抑え、高さ3mの大開口を実現した。また、木の持つ質感を生かした空間設計や、2方向持ち出しバルコニーなどを採用し、屋外とのつながりを重視した動線とすることで、居住者のバイオリズムを整える住環境を提案している。