不動産ニュース / 開発・分譲

2003/5/22

アキュラホーム、初の大型分譲地27区画をGW3日間で完売

 埼玉県を営業圏とし、高品質、低価格をテーマに木造住宅に取り組んでいる(株)アキュラホーム(埼玉県さいたま市、代表取締役:宮沢俊哉氏)は22日、ゴールデンウィーク商戦に合わせて発売した初の大型分譲地「ガーデンプラザ鶴ヶ島(27区画)」が好評につき3日間で完売したと発表した。

 同物件は、木造注文住宅による建築条件付の売り建て方式。同社が得意とする高性能低価格住宅と組み合わせた販売価格の割安感が人気を呼んだ。
 同社では、住宅展示場の来場者が、以前よりも一層若年化すると同時に親世帯の同行が多く見られること、息子夫婦のために申し込みに来たという親世帯も多いところから「若くて親の援助を得ることが前提で住宅購入するユーザー層」の存在を明確化。一方、自社保有顧客リスト中の60%が土地を持っていない事実にも注目し、これらのユーザーを取り込むため、今回のプロジェクトには敷地提供が不可欠と考えた。
 3日間で27区画を完売できた理由としては、交通に便利で環境の良い物件を厳選してことに加え、注文住宅専門会社の強みを生かして設計ガイドラインによる屋根勾配の統一、隣家との窓位置が干渉しない配置など全体計画の充実を図ったこと、さらに、土地(45坪から)および建物(39坪から)を、外構など含めて総額で2,400万円からという価格設定が大きく起因したものとしている。
 同社では、今回のケースをさらに分析し、年に数回はこうした優良物件を「土地を取得していないユーザー層」に販売していきたいとしている。

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