記者の目一覧

2019/11/11

記者の目 2019/11/11

EVなし物件をDIY可で人気物件へ

エレベーターなしの上階は借り手が付きにくいというのが賃貸住宅において一般的だ。今回紹介する「co-factory渋谷」(東京都渋谷区、全8区画)も、EVなしでなかなか借り手が見付からずオーナーが苦慮していた物件。

2019/11/5

2019/10/28

2019/10/18

記者の目 2019/10/18

生活困窮者に救いの手を

「見えない貧困」とよく言うが、普段の生活の中で、いったいどれほどの人たちが生活に困窮し、明日を生きられるかという瀬戸際の状態にあるか。それを実感する機会はそうそうない。

2019/10/15

記者の目 2019/10/15

すべてのカップルが手をつなげるホテル

この夏、家族や友達、恋人と旅行を楽しんだ人も多いのではないだろうか?(株)JTBの調査によると、2019年7月15~8月31日のピークシーズンは、国内旅行人数が前年比から18万人減の7,435万人。一方、海外旅行人数は10万人増え、299万人と...

2019/9/13

記者の目 2019/9/13

その「狭さ」に正義はあるか?

高度経済成長期、上京してきた若者や独身サラリーマンの住まいといえば「三畳一間のアパート」が定番だった。それから半世紀以上が経った令和の時代、シェアハウスでさえ一部屋4畳は常識の世の中に、なんと「住戸面積5平方メートル」という賃貸マンションが存在...

2019/9/9

記者の目 2019/9/9

地域にフォーカスする「総合住宅展示場」

注文住宅の販売チャネルとして、重要な位置を占めている総合住宅展示場(総展)。不動産の視点でみると、郊外土地や大規模土地といった活用の難しい土地の有効活用策として有力な方策だ。

2019/8/30

記者の目 2019/8/30

IoT・AIを活用した「未来の団地」

全国に約1,500の団地を有する(独)都市再生機構(UR都市機構)が、2030年の未来を見据えた「Open Smart UR」構想を打ち立てた。IoT・AIを活用し、「スマートな住環境」を目指すというものだ。

2019/7/8

記者の目 2019/7/8

「事故物件」の流動化に挑む

「令和の不動産流通」を考える上での大きな課題のひとつが「心理的瑕疵」の問題だ。心理的瑕疵とは、不動産取引にあたって買主や借主が心理的な抵抗感を感じる恐れがある事項のこと。

2019/6/27

記者の目 2019/6/27

“銭湯”をウリに「風呂なし物件」

普段、あまたある物件の中で、脚光を浴びることは少ないであろう築古木造の風呂なし物件。今回は、あえてこうした物件を探し出し、「銭湯」という付加価値を付けて案内に注力している仲介事業者の活動について紹介しよう。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

検索オプション

※ 複数のワードを入れるときはスペースを空けてください

含む
含まない
検索対象
カテゴリ
並べ替え
期間

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2019年12月号
日々の実務に役立つ情報満載です

北海道から沖縄まで、全国11社を取材!そのビジネス手法に迫ります
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/11/11

「記者の目」更新しました

EVなし物件をDIY可で人気物件へ」更新しました!
エレベーターのない物件の上階は、借り手がつきにくいのが賃貸住宅の常識。今回紹介するある物件も、EVがなく、借り手が見つからない状態が長く続いていた。そこで(株)ジェクトワンは、同物件をクリエイター向けの「DIY可」オフィスとして転用することで、見事人気物件へと蘇らせた。