記者の目一覧

2017/4/14

記者の目 2017/4/14

住宅地に出現したツリーハウス

JR「千葉」駅から徒歩9分ほどの所にある、約16haの面積を誇る「千葉公園」。ボート遊びやさまざまなスポーツも楽しめる、千葉市民の憩いの場である。

2017/3/29

記者の目 2017/3/29

ベンチャー企業の成長に寄り添うビル経営

近年、東京都内に続々と再開発による大型ビルが誕生しているのに加え、多くの大手ディベロッパーが中規模ビル事業に参入、新築の中規模ビルも増えている。それらの新築ビルは耐震性や省エネ性に優れ、既存ビルがいくら耐震性や省エネ性を向上させても、差別化策に...

2017/3/21

記者の目 2017/3/21

「郊外」「駅遠」賃貸でどう勝つか?

新築物件の大量供給や少子化、分譲住宅との競合などを背景に、ますます厳しさを増している賃貸住宅市場。中でも、駅まで徒歩10分を超えるような「駅遠」物件と、都心まで30分を超えるような「郊外」物件で「満室経営」を実現するには、たとえ新築物件であって...

2017/3/16

記者の目 2017/3/16

そこに存在しない住まいを疑似体験

新築住宅における販売手法といえば、モデルハウスやモデルルームに来訪をうながし、見学してもらう。パンフレットや概要、ちらしなどを渡し、口頭で説明し…といった流れで進められるのが通常だ。

2017/2/13

記者の目 2017/2/13

都心で人気、高額リノベマンション

リノベーションマンションといえば、優れた立地で高性能な内装であるにもかかわらず、新築よりも価格が抑えられるという点にメリットを感じる人が多く、新築よりも割安であることが前提となっていた。しかし、東京に関しては昨今、新築と遜色ない高価格帯のリノベ...

2017/2/8

記者の目 2017/2/8

「マルハビ」に求められる住まいとは?

「マルチハビテーション」(二地域居住)の提案は、かなり以前からなされてきたが、団塊世代のリタイアや、余暇生活の充実を志向するユーザーの増加を受け、ここにきてディベロッパーや流通会社も積極的にマルハビ用不動産のセールスに力を入れてきた。今回紹介す...

2017/2/1

記者の目 2017/2/1

住民と専門家が「編集」していくまち

北九州市小倉北区のJR「城野」駅前で開発が進んでいる城野駅北地区土地区画整理事業、通称「BONJONO(ボンジョーノ)」。行政と企業がタウンマネジメント組織を組成し、まちの活性化を図る。

2017/1/5

記者の目 2017/1/5

「バリアアリー」のこだわりの物件

オーナーがこだわった物件をつくっても、物件情報サイトなどでそのこだわりを表現するのは難しい。サイトの入力形式が決まっているといった技術的な問題もあるし、そもそも不動産会社に物件の特長を理解してもらうことの困難さもあるだろう。

2016/12/21

2016/12/16

記者の目 2016/12/16

住まう人がイメージできるモデルルーム

マンション契約率が7割を割り込むことも増え、「マンション市況に陰り」と言われている昨今であるが、その一方で都内、特に都心中心部では“億ション”と言われる高額物件が今もなお供給が続き、いずれも好調な売れ行きを見せている。当たり前だが、モデルルーム...

  1. 3
  2. 4
  3. 5
  4. 6
  5. 7

検索オプション

※ 複数のワードを入れるときはスペースを空けてください

含む
含まない
検索対象
カテゴリ
並べ替え
期間

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年1月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/12/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2019年1月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

デジタル技術の発展は、日進月歩の世界。不動産業界でも近年、そうした技術を活用する動きがみられますが、果たして不動産業務はどう変わっていくのでしょうか?今回は、巻頭のグラビアページ「流通フラッシュ」と、特集で各社の取り組みを紹介します。
また、短期連載「郊外住宅団地の再生・活性化策を探る」もスタート!建物の老朽化や入居者の高齢化等の課題を抱える大規模住宅団地は少なくありませんが、URや住宅供給公社ではハード・ソフトの両面から課題解決を進めています。初回は「入居者の高齢化問題」にスポットを当て、取り組みをレポートします。