記者の目一覧

2017/6/7

記者の目 2017/6/7

空き家対策に待ったなし

今や社会的問題にまでなっている「空き家・空き地問題」。2015年施行された「空き家対策特別措置法(空き家特措法)」を機に特定空き家の除却や「空き家バンク」による空き家流通などが全国で進んでいるものの、社会的問題を抱える空き家数は340万戸ともい...

2017/5/23

2017/5/8

記者の目 2017/5/8

「DIY」でよみがえる団地

現在、住宅ストック数約6,060万戸に対し、空き家の数は約820万戸といわれ、空き家の増加は社会問題となっている。空き家と聞くと、一戸建てが頭に浮かびがちだが、昨今は団地の空き家増も深刻化しつつあるという。

2017/4/28

記者の目 2017/4/28

商店街再生から住宅街再興へ

空き店舗が増加し次第に寂れていく商店街。建築設計、不動産業を営む(株)ビルススタジオ(栃木県宇都宮市)代表取締役の塩田大成氏は、こうした商店街の一つだった栃木県・宇都宮市の「もみじ通り」商店街を復活させたことで知られる。

2017/4/14

記者の目 2017/4/14

住宅地に出現したツリーハウス

JR「千葉」駅から徒歩9分ほどの所にある、約16haの面積を誇る「千葉公園」。ボート遊びやさまざまなスポーツも楽しめる、千葉市民の憩いの場である。

2017/3/29

記者の目 2017/3/29

ベンチャー企業の成長に寄り添うビル経営

近年、東京都内に続々と再開発による大型ビルが誕生しているのに加え、多くの大手ディベロッパーが中規模ビル事業に参入、新築の中規模ビルも増えている。それらの新築ビルは耐震性や省エネ性に優れ、既存ビルがいくら耐震性や省エネ性を向上させても、差別化策に...

2017/3/21

記者の目 2017/3/21

「郊外」「駅遠」賃貸でどう勝つか?

新築物件の大量供給や少子化、分譲住宅との競合などを背景に、ますます厳しさを増している賃貸住宅市場。中でも、駅まで徒歩10分を超えるような「駅遠」物件と、都心まで30分を超えるような「郊外」物件で「満室経営」を実現するには、たとえ新築物件であって...

2017/3/16

記者の目 2017/3/16

そこに存在しない住まいを疑似体験

新築住宅における販売手法といえば、モデルハウスやモデルルームに来訪をうながし、見学してもらう。パンフレットや概要、ちらしなどを渡し、口頭で説明し…といった流れで進められるのが通常だ。

2017/2/13

記者の目 2017/2/13

都心で人気、高額リノベマンション

リノベーションマンションといえば、優れた立地で高性能な内装であるにもかかわらず、新築よりも価格が抑えられるという点にメリットを感じる人が多く、新築よりも割安であることが前提となっていた。しかし、東京に関しては昨今、新築と遜色ない高価格帯のリノベ...

2017/2/8

記者の目 2017/2/8

「マルハビ」に求められる住まいとは?

「マルチハビテーション」(二地域居住)の提案は、かなり以前からなされてきたが、団塊世代のリタイアや、余暇生活の充実を志向するユーザーの増加を受け、ここにきてディベロッパーや流通会社も積極的にマルハビ用不動産のセールスに力を入れてきた。今回紹介す...

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2019/2/18

「記者の目」更新しました

“トキワ荘通り”活性化の拠点に!」を更新しました。
「トキワ荘」をご存知だろうか。漫画好きなら常識かもしれないが、手塚治虫や赤塚不二夫など、名だたる漫画家たちが若き日を過ごしたアパートのことだ。このほど、その跡地に通じる道路、通称“トキワ荘通り”にシェアキッチンがオープン。地域住民のニーズを聞き取り、創業支援や地域活性化を目的に(株)ジェクトワンが手掛けたものだ。既にかなりの反響があるよう…。