記者の目一覧

2018/3/19

記者の目 2018/3/19

愛着深い築90年の建物を“人が集う”場に

東京急行電鉄「溝の口」駅徒歩3分に、シェアオフィス「nokutica(ノクチカ)」(川崎市高津区)がオープンした。地元不動産管理会社の(株)エヌアセット(川崎市高津区、代表取締役:宮川恒雄氏)と地元の不動産オーナー2名が共同出資し、築約90年の...

2018/3/13

記者の目 2018/3/13

全室4名以上! グループ客に特化したホテル

観光庁の「2017年訪日外国人動向調査」によれば、17年の訪日客数は約2,869万人。ASEAN地域の人口増に支えられ引き続き順調に増加する見込みで、政府は20年に4,000万人、30年に6,000万人の目標を掲げている。

2018/2/19

記者の目 2018/2/19

不動産業界でも無人店舗が当たり前に?

無人コンビニなど、小売り業界を中心に耳にすることが増えた無人店舗。不動産業界でも、(株)日本エイジェント(愛媛県松山市、代表取締役社長:乃万恭一氏)が2009年より商業施設のデッドスペースを有効利用した無人店舗「スタッフレスショップ」を展開して...

2018/2/1

記者の目 2018/2/1

テナントリテンションをアプリで実現

賃貸住宅が“貸し手市場”だった時代を知る人にとって、今は受難の時代かもしれない。入居者獲得競争は年々激しくなり、賃料は上げられない、リフォームやリノベーションをしたくても資金の確保が困難、しかも工事を実施しても入居者が獲得できるとは限らない…。

2018/1/19

記者の目 2018/1/19

外見だけでなく中身も大事

既存ストックの再生術としてすっかり市民権を得たリノベーションやコンバージョンだが、残念なことに耐震性や抜本的な商品性には手を入れず、「外見」だけの化粧直しで誤魔化している物件も中にはある。そうした中、外観だけでなく、躯体の延命措置をはじめ建物の...

2017/12/25

記者の目 2017/12/25

建物と人をつなぎ、まちの魅力を残す

国内外から多くの観光客が訪れる北海道小樽市。明治期から現在に至るさまざまな建物が混在したまち並みが特徴的で、観光の中心である小樽運河近くでは古い倉庫だった建物が飲食店や駐車場として再生されている。

2017/12/18

記者の目 2017/12/18

全長10.9kmのローカル線が変わる

人口減少や少子高齢化の影響で、私鉄各社は沿線に人を呼び込むため、沿線の活性化に力を入れている。不動産業に関連する部分も大きいことから、当コーナーでも度々取り上げてきた。

2017/11/28

記者の目 2017/11/28

相続物件を浜松初のシェアMに

必ずしも好立地ではない賃貸物件を相続したら…。売却、建て替え、用途変更による有効活用などいくつかの道が考えられるが、今回、取り上げる「365BASE」(浜松市中区)は、浜松市で企業の社員寮として建築された物件を相続で取得したオーナーが、周辺では...

2017/11/22

記者の目 2017/11/22

“暮らしが楽しくなる” 団地に再生

「二宮団地」(神奈川県中郡)は、昭和40年代に、神奈川県住宅供給公社(以下、公社)が72haの里山に開発した一戸建てと中層住宅のニュータウン。高度成長時代で住宅不足の当時、同団地はサラリーマン世帯憧れの新興住宅地だった。

2017/10/12

記者の目 2017/10/12

コミュニケーションが活発化するオフィス

野村不動産ホールディングス(株)は、新宿野村ビル(東京都新宿区)の41階にグループ社員が使用できるラウンジ「ARUMON」を2016年10月に開設。グループ社員の“セカンドオフィス”として、会議や執務といったビジネスに、コミュニケーション支援に...

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お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。