記者の目一覧

2019/6/27

記者の目 2019/6/27

“銭湯”をウリに「風呂なし物件」

普段、あまたある物件の中で、脚光を浴びることは少ないであろう築古木造の風呂なし物件。今回は、あえてこうした物件を探し出し、「銭湯」という付加価値を付けて案内に注力している仲介事業者の活動について紹介しよう。

2019/5/10

2019/4/22

記者の目 2019/4/22

“入居中”物件を1棟リノベ

近年増えてきた1棟リノベーションの賃貸マンション。1棟リノベの場合、専有部だけでなく共用部もあわせて刷新でき、物件の競争力を合理的に上げることができるとして、手掛ける事業者も増えてきた。

2019/4/10

記者の目 2019/4/10

“食”から“職”の築地へ

多くの観光客でにぎわう築地。本願寺や築地市場など、日本の伝統や食文化を象徴する一方、古くは外国人居留地があったこともあり、異文化を吸収しながら発展してきたまちだ。

2019/3/26

記者の目 2019/3/26

「近隣住民一体型」の分譲地開発(3)

ポラスグループの(株)中央グリーン開発が埼玉県越谷市で進めている戸建て分譲「パレットコート北越谷フロードビレッジ」(総戸数64戸)。開発地周辺の住民が主導して整備した集会所「南荻島出津自治会館II」が竣工を迎えた。

2019/3/7

記者の目 2019/3/7

「ロボット」×「ビル管理」

「ロボットとの共存」というテーマは、これまで数々の映画や漫画の世界で描かれてきた一種の夢物語だ。しかし、IT技術の革新が進む昨今、その夢物語も最早現実のものとなりつつある。

2019/2/18

記者の目 2019/2/18

“トキワ荘通り”活性化の拠点に

1月22日、東京・豊島区南長崎に小さなシェアキッチンがオープンした。南長崎といってもピンと来ないかもしれないが、同エリアはかつて手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎ら日本を代表する漫画家が若き日を過ごした「トキワ荘」ゆかりの地だ。

2019/2/12

記者の目 2019/2/12

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修

人口減少、少子高齢化等の影響で、賃貸住宅の空室率は上昇傾向にある。住宅としてバリューアップを図り集客力を高めることはもちろん、今の時代、別の生活利便施設に転用する発想も重要になるだろう。

2019/1/18

記者の目 2019/1/18

減るなら作ろう「京町家」

「ジュラシックパーク」という映画を観たことがおありだろうか?古代の蚊が吸っていた恐竜の血液からDNAを採取して現代に蘇らせる、というストーリーだ。現代の住宅産業において、まさに絶滅寸前なものに「京町家」がある。

2019/1/10

記者の目 2019/1/10

不人気だった学生向け賃貸が満室稼働に!

入居者の入れ替わり時期が読みやすい、親の支払いにより家賃の未徴収が問題になることが少ないなど、運営上のメリットが多い学生向け賃貸物件。その一方で、少子化、一般家庭の収入減少などの要因により、1人暮らしをする学生が減少。

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