記者の目一覧

2017/12/18

記者の目 2017/12/18

全長10.9kmのローカル線が変わる

人口減少や少子高齢化の影響で、私鉄各社は沿線に人を呼び込むため、沿線の活性化に力を入れている。不動産業に関連する部分も大きいことから、当コーナーでも度々取り上げてきた。

2017/11/28

記者の目 2017/11/28

相続物件を浜松初のシェアMに

必ずしも好立地ではない賃貸物件を相続したら…。売却、建て替え、用途変更による有効活用などいくつかの道が考えられるが、今回、取り上げる「365BASE」(浜松市中区)は、浜松市で企業の社員寮として建築された物件を相続で取得したオーナーが、周辺では...

2017/11/22

記者の目 2017/11/22

“暮らしが楽しくなる” 団地に再生

「二宮団地」(神奈川県中郡)は、昭和40年代に、神奈川県住宅供給公社(以下、公社)が72haの里山に開発した一戸建てと中層住宅のニュータウン。高度成長時代で住宅不足の当時、同団地はサラリーマン世帯憧れの新興住宅地だった。

2017/10/12

記者の目 2017/10/12

コミュニケーションが活発化するオフィス

野村不動産ホールディングス(株)は、新宿野村ビル(東京都新宿区)の41階にグループ社員が使用できるラウンジ「ARUMON」を2016年10月に開設。グループ社員の“セカンドオフィス”として、会議や執務といったビジネスに、コミュニケーション支援に...

2017/10/5

記者の目 2017/10/5

重説書面作成を「革新」する

宅地建物取引士(以下、取引士)の業務のハイライトともいえるのが、「重要事項説明書」の作成だ。取引士の持てる知識と経験を総動員して物件を調査し、その特性やリスクを余すところなく報告する重要事項説明(以下、「重説」)は、その取引士の力量がストレート...

2017/10/2

記者の目 2017/10/2

文化財として認められたプレハブ住宅

プレハブ住宅初期、1963年に積水ハウス(株)が建てた戸建住宅「セキスイハウスA型」が昨年、国の有形文化財(建造物)に登録された。プレハブ住宅が登録されるのは初めてで、日本の住宅産業史に残る出来事と言っていいだろう。

2017/9/14

記者の目 2017/9/14

快適な室内環境を自動的に調節

多くのIoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器が開発され、住宅にもIoT機器が見られるようになった。しかし、現状はそれぞれの機器が単体で完結している状況。

2017/8/23

記者の目 2017/8/23

既存ストックを保育園に

働き方改革等で仕事と子育ての両立に向けた取り組みは進んでいるものの、保育園不足の影響で、子供を預けることができず就労できない女性は多く存在している。その打開策として2016年4月より政府が始めたのが「企業主導型保育事業」制度。

2017/8/9

記者の目 2017/8/9

東京・中野に“新しいまち”

東京都中野区で「江古田の杜プロジェクト」(江古田三丁目地区)が進行している。(独)都市再生機構(UR都市機構)、積水ハウス(株)、(医)健貢会総合東京病院の3者が行なっているまちづくりプロジェクトだ。

2017/7/19

記者の目 2017/7/19

変わるニーズを見越した土地活用

土地活用と言えばアパート経営がメジャーだが、賃貸経営に厳しさが増す現在、「土地があるから、即アパート建設が安泰」とはいかない状況となっている。しかし、他にはどのような手段・手法があるのか。

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お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。