記者の目一覧

2019/5/10

2019/4/22

記者の目 2019/4/22

“入居中”物件を1棟リノベ

近年増えてきた1棟リノベーションの賃貸マンション。1棟リノベの場合、専有部だけでなく共用部もあわせて刷新でき、物件の競争力を合理的に上げることができるとして、手掛ける事業者も増えてきた。

2019/4/10

記者の目 2019/4/10

“食”から“職”の築地へ

多くの観光客でにぎわう築地。本願寺や築地市場など、日本の伝統や食文化を象徴する一方、古くは外国人居留地があったこともあり、異文化を吸収しながら発展してきたまちだ。

2019/3/26

記者の目 2019/3/26

「近隣住民一体型」の分譲地開発(3)

ポラスグループの(株)中央グリーン開発が埼玉県越谷市で進めている戸建て分譲「パレットコート北越谷フロードビレッジ」(総戸数64戸)。開発地周辺の住民が主導して整備した集会所「南荻島出津自治会館II」が竣工を迎えた。

2019/3/7

記者の目 2019/3/7

「ロボット」×「ビル管理」

「ロボットとの共存」というテーマは、これまで数々の映画や漫画の世界で描かれてきた一種の夢物語だ。しかし、IT技術の革新が進む昨今、その夢物語も最早現実のものとなりつつある。

2019/2/18

記者の目 2019/2/18

“トキワ荘通り”活性化の拠点に

1月22日、東京・豊島区南長崎に小さなシェアキッチンがオープンした。南長崎といってもピンと来ないかもしれないが、同エリアはかつて手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎ら日本を代表する漫画家が若き日を過ごした「トキワ荘」ゆかりの地だ。

2019/2/12

記者の目 2019/2/12

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修

人口減少、少子高齢化等の影響で、賃貸住宅の空室率は上昇傾向にある。住宅としてバリューアップを図り集客力を高めることはもちろん、今の時代、別の生活利便施設に転用する発想も重要になるだろう。

2019/1/18

記者の目 2019/1/18

減るなら作ろう「京町家」

「ジュラシックパーク」という映画を観たことがおありだろうか?古代の蚊が吸っていた恐竜の血液からDNAを採取して現代に蘇らせる、というストーリーだ。現代の住宅産業において、まさに絶滅寸前なものに「京町家」がある。

2019/1/10

記者の目 2019/1/10

不人気だった学生向け賃貸が満室稼働に!

入居者の入れ替わり時期が読みやすい、親の支払いにより家賃の未徴収が問題になることが少ないなど、運営上のメリットが多い学生向け賃貸物件。その一方で、少子化、一般家庭の収入減少などの要因により、1人暮らしをする学生が減少。

2018/12/4

記者の目 2018/12/4

コンバージョンは一期一会

東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定してから、「宿泊施設不足」「ホテルの建設ラッシュ」といったキーワードをよく耳にするようになった。実際、2016~20年の4年間では東京都で31%、大阪府では42%もホテル客室が増加し、今ではむしろ「供...

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