記者の目一覧

2017/8/23

記者の目 2017/8/23

既存ストックを保育園に

働き方改革等で仕事と子育ての両立に向けた取り組みは進んでいるものの、保育園不足の影響で、子供を預けることができず就労できない女性は多く存在している。その打開策として2016年4月より政府が始めたのが「企業主導型保育事業」制度。

2017/8/9

記者の目 2017/8/9

東京・中野に“新しいまち”

東京都中野区で「江古田の杜プロジェクト」(江古田三丁目地区)が進行している。(独)都市再生機構(UR都市機構)、積水ハウス(株)、(医)健貢会総合東京病院の3者が行なっているまちづくりプロジェクトだ。

2017/7/19

記者の目 2017/7/19

変わるニーズを見越した土地活用

土地活用と言えばアパート経営がメジャーだが、賃貸経営に厳しさが増す現在、「土地があるから、即アパート建設が安泰」とはいかない状況となっている。しかし、他にはどのような手段・手法があるのか。

2017/6/30

記者の目 2017/6/30

次世代の管理システムとなるか

積水ハウス(株)は4月、ブロックチェーン技術を利用した不動産情報管理システムを構築すると発表した。ブロックチェーン技術は、ビットコインなどの仮想通貨で用いられている技術で、今回のシステム構築は、ビットコイン取引所国内最大手でブロックチェーンの開...

2017/6/21

記者の目 2017/6/21

「子育て」を乗り切るマンション

躯体の耐久性や快適性の向上、商品企画の充実などで、今や「永住」に充分耐えうる住まいとなった分譲マンションだが、ごく一部のマンションを除いては、いまだライフスタイルに合わせた「間取り可変」については対応が難しい。そうした中、マンションの間取りや収...

2017/6/16

記者の目 2017/6/16

築64年の団地を「磨いて」再生

大阪府住宅供給公社が関西大学と組んで昭和27(1952)年築の団地で居住実験を行なった。老朽化した物件を、居住者の学生がDIYによって再生するもので、竣工当時の物件の姿に「磨く」というものだった。

2017/6/7

記者の目 2017/6/7

空き家対策に待ったなし

今や社会的問題にまでなっている「空き家・空き地問題」。2015年施行された「空き家対策特別措置法(空き家特措法)」を機に特定空き家の除却や「空き家バンク」による空き家流通などが全国で進んでいるものの、社会的問題を抱える空き家数は340万戸ともい...

2017/5/23

2017/5/8

記者の目 2017/5/8

「DIY」でよみがえる団地

現在、住宅ストック数約6,060万戸に対し、空き家の数は約820万戸といわれ、空き家の増加は社会問題となっている。空き家と聞くと、一戸建てが頭に浮かびがちだが、昨今は団地の空き家増も深刻化しつつあるという。

2017/4/28

記者の目 2017/4/28

商店街再生から住宅街再興へ

空き店舗が増加し次第に寂れていく商店街。建築設計、不動産業を営む(株)ビルススタジオ(栃木県宇都宮市)代表取締役の塩田大成氏は、こうした商店街の一つだった栃木県・宇都宮市の「もみじ通り」商店街を復活させたことで知られる。

  1. 2
  2. 3
  3. 4
  4. 5
  5. 6

検索オプション

※ 複数のワードを入れるときはスペースを空けてください

含む
含まない
検索対象
カテゴリ
並べ替え
期間

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年1月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/12/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2019年1月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

デジタル技術の発展は、日進月歩の世界。不動産業界でも近年、そうした技術を活用する動きがみられますが、果たして不動産業務はどう変わっていくのでしょうか?今回は、巻頭のグラビアページ「流通フラッシュ」と、特集で各社の取り組みを紹介します。
また、短期連載「郊外住宅団地の再生・活性化策を探る」もスタート!建物の老朽化や入居者の高齢化等の課題を抱える大規模住宅団地は少なくありませんが、URや住宅供給公社ではハード・ソフトの両面から課題解決を進めています。初回は「入居者の高齢化問題」にスポットを当て、取り組みをレポートします。