賃貸住宅の記者の目一覧

2020/7/3

記者の目 2020/7/3

生活困窮者に救いの手を(その2)

2019年6月、NPO法人との両輪で、生活困窮者に「住まい+食品」を提供する、ある不動産事業者を取材した。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大により、状況は一変。

2020/6/29

記者の目 2020/6/29

フルリモートでオンライン仲介

今回取材したのはITを活用し、スタッフがフルリモートで働くオンライン接客型の不動産会社だ。IT化が遅れていた不動産業界では、以前はこうしたスタイルとは相容れない雰囲気もあったが、このコロナ禍で一気にオンライン化、リモートワークの導入が進み、ユー...

2020/4/28

記者の目 2020/4/28

入居者が求めるコミュニティとは?

人口減少や空室率増加などを背景に、賃貸住宅を「付加価値」で差別化する動きが強まっている。その代表的な事例に「コミュニティ」があげられ、数多くの物件が登場してきた。

2020/3/3

記者の目 2020/3/3

置けない「水槽」はない!

「賃貸住宅でペットを飼う」という行為は、たとえそれが許されているとしても色々と気を遣うもの。設備仕様の問題で飼いたいペットが飼えないことも多い。

2019/11/5

2019/10/28

2019/10/18

記者の目 2019/10/18

生活困窮者に救いの手を

「見えない貧困」とよく言うが、普段の生活の中で、いったいどれほどの人たちが生活に困窮し、明日を生きられるかという瀬戸際の状態にあるか。それを実感する機会はそうそうない。

2019/9/13

記者の目 2019/9/13

その「狭さ」に正義はあるか?

高度経済成長期、上京してきた若者や独身サラリーマンの住まいといえば「三畳一間のアパート」が定番だった。それから半世紀以上が経った令和の時代、シェアハウスでさえ一部屋4畳は常識の世の中に、なんと「住戸面積5平方メートル」という賃貸マンションが存在...

2019/4/22

記者の目 2019/4/22

“入居中”物件を1棟リノベ

近年増えてきた1棟リノベーションの賃貸マンション。1棟リノベの場合、専有部だけでなく共用部もあわせて刷新でき、物件の競争力を合理的に上げることができるとして、手掛ける事業者も増えてきた。

2019/2/12

記者の目 2019/2/12

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修

人口減少、少子高齢化等の影響で、賃貸住宅の空室率は上昇傾向にある。住宅としてバリューアップを図り集客力を高めることはもちろん、今の時代、別の生活利便施設に転用する発想も重要になるだろう。

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お知らせ

2020/8/1

「海外トピックス」更新しました!

vol.371 『木に戻ろう』がトレンド。世界一豊かな国では木造建築ラッシュ!【ノルウェー】」配信しました。
世界の幸福度ランキングで、毎回上位にランクインするノルウェー。同国で今ブームになっているのが木造建築だ。現地ライターがその背景を解き明かしつつ、デザイン性に溢れたさまざまな木造建築を紹介します。