商店街のビルの「空中階」に宿泊施設
『月刊不動産流通』2026年8月号の「流通フラッシュ」にて、地域の不動産事業者が既存ストックを活用し、人を呼び込む宿泊施設に仕立てた事例を取り上げた。今回はその番外編として、誌面では紹介することができなかった、オフィス・店舗仲介をメインに事業を...
『月刊不動産流通』2026年8月号の「流通フラッシュ」にて、地域の不動産事業者が既存ストックを活用し、人を呼び込む宿泊施設に仕立てた事例を取り上げた。今回はその番外編として、誌面では紹介することができなかった、オフィス・店舗仲介をメインに事業を...
企業のオフィスが一昔前とは様変わりし、出勤したくなる、快適に過ごせる、そして行けば仕事がぐんぐんはかどるオフィスが増えている。前編に引き続き取材で訪れたオフィスを紹介しよう。
不動産業界はもちろん、さまざまな業界で事務所におけるフリーアドレス化が進んでいる。従業員の交流促進、ペーパーレス化などを狙いに採用している企業が多いだろう。
働き方改革の推進、リモートワークの増加で、職場のレイアウト等を見直す動きが各社で進んでいる。最近では、生産性の向上を目指したフリーアドレスの導入、イノベーション創出を図るための交流スペースの設置などの事例をよく目にするようになった。
コロナ禍で、時間貸しのテレワークスペースやサテライトオフィス(会議室)等の需要が東京を中心に高まっている。その動きは徐々に東京の郊外や地方都市へも広がり出しており、大手企業はさまざまな商品の供給を加速している。
建て替え予定のビルを解体するまでの約半年、無償で若手アーティストに開放して作品展示などをしてもらうプロジェクト「CANBIRTH(キャンバス)」が、1月15日から始まった。企画したのは都内でビルを複数保有する髙木ビル(東京都港区、代表取締役社長...
多くの観光客でにぎわう築地。本願寺や築地市場など、日本の伝統や食文化を象徴する一方、古くは外国人居留地があったこともあり、異文化を吸収しながら発展してきたまちだ。
東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定してから、「宿泊施設不足」「ホテルの建設ラッシュ」といったキーワードをよく耳にするようになった。実際、2016~20年の4年間では東京都で31%、大阪府では42%もホテル客室が増加し、今ではむしろ「供...
全国の主要都市に多くある築年数が経過した中小ビル。そのままでは集客に苦戦しているビルが多いほか、現状は問題なくてもそのままでは将来的に競争力が落ちていく可能性が高いビルも多い。