オフィスビルの記者の目一覧

2020/2/3

記者の目 2020/2/3

銀座で築54年、解体前にビルをフル活用したアート展

建て替え予定のビルを解体するまでの約半年、無償で若手アーティストに開放して作品展示などをしてもらうプロジェクト「CANBIRTH(キャンバス)」が、1月15日から始まった。企画したのは都内でビルを複数保有する髙木ビル(東京都港区、代表取締役社長...

2019/4/10

記者の目 2019/4/10

“食”から“職”の築地へ

多くの観光客でにぎわう築地。本願寺や築地市場など、日本の伝統や食文化を象徴する一方、古くは外国人居留地があったこともあり、異文化を吸収しながら発展してきたまちだ。

2018/12/4

記者の目 2018/12/4

コンバージョンは一期一会

東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定してから、「宿泊施設不足」「ホテルの建設ラッシュ」といったキーワードをよく耳にするようになった。実際、2016~20年の4年間では東京都で31%、大阪府では42%もホテル客室が増加し、今ではむしろ「供...

2018/5/14

記者の目 2018/5/14

シェアリングの発想でオフィス活用

全国の主要都市に多くある築年数が経過した中小ビル。そのままでは集客に苦戦しているビルが多いほか、現状は問題なくてもそのままでは将来的に競争力が落ちていく可能性が高いビルも多い。

2018/4/10

記者の目 2018/4/10

目指すは“公園”のようなオフィス

丸の内、大手町といった都心部に多数のビルを運営する三菱地所(株)が、新しいオフィススペースを創出し、本社を移転した。同社の30歳代、20歳代の“次代”を担う社員が中心メンバーとなりプランを立案、実現させたオフィス。

2017/10/12

記者の目 2017/10/12

コミュニケーションが活発化するオフィス

野村不動産ホールディングス(株)は、新宿野村ビル(東京都新宿区)の41階にグループ社員が使用できるラウンジ「ARUMON」を2016年10月に開設。グループ社員の“セカンドオフィス”として、会議や執務といったビジネスに、コミュニケーション支援に...

2017/3/29

記者の目 2017/3/29

ベンチャー企業の成長に寄り添うビル経営

近年、東京都内に続々と再開発による大型ビルが誕生しているのに加え、多くの大手ディベロッパーが中規模ビル事業に参入、新築の中規模ビルも増えている。それらの新築ビルは耐震性や省エネ性に優れ、既存ビルがいくら耐震性や省エネ性を向上させても、差別化策に...

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2020/10/1

「海外トピックス」更新しました!

vol.373 変わる食の風景と「ニュー・ノーマル」【マレーシア】」配信しました!
マレーシアは「外食天国」と呼ばれるほど、飲食店が多い国。開放的な簡易食堂や集合屋台、フードトラックなどなど、その業容のさまざま。しかし、コロナ禍で飲食をめぐる環境が一変。現地ライターがレポートします。