記者の目一覧

2022/6/13

記者の目 2022/6/13

ICTで変化・多様化する本人確認手法

行政窓口、金融機関に加え、不動産会社や携帯等のショップでの契約など、本人確認(認証)が必要な場面は実に多い。以前は免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどを見せるというのが一般的だったが、ICTの活用やオンライン取引の普及などによ...

2022/4/25

記者の目 2022/4/25

小規模賃貸住宅の「共用施設」を考える

賃貸住宅にも付加価値を高めた商品企画が求められているが、収益性の観点から小規模物件では難しいのが現実だ。そうした中、ビルの運営・管理を手掛ける会社が総戸数わずか7戸という物件で、共用施設を充実させる賃貸住宅の商品企画にチャレンジ。

2022/4/18

2022/4/7

2022/3/30

記者の目 2022/3/30

11年後の閖上

2022年3月11日で「東日本大震災」から11年が経過した。ここでは、JR「仙台」駅から車で約30分、仙台空港にほど近い宮城県名取市閖上の今を紹介する。

2022/3/10

記者の目 2022/3/10

「市民に光を当てる」シェア空間

「地元で仲間がほしい」「まちを盛り上げたい」「起業について相談したい」…。そんなニーズに応えるため、商業施設やオフィスビルの一角を“交流拠点”や“起業・創業拠点”とする事例が増えてい...

2022/3/4

記者の目 2022/3/4

LGBTsカップルでも「買える」

SDGsの目標にも「ジェンダー平等」が掲げられているように、LGBTs(性的マイノリティ―)の人達が差別なく生活できる社会の実現が求められている。しかし、LGBTsの人達と「住まい」の関係は、法的な問題等の障害もあり、決して良好ではない。

2022/2/25

記者の目 2022/2/25

「ブックカフェ」をまちのコミュニティ拠点に

たくさんの本に囲まれ、コーヒーを飲みながらゆっくりとした時間を過ごせる「ブックカフェ」がいま注目されている。インターネット通販で本を購入する人が増え、書店の数が年々減少しているという背景もあり、ブックカフェの数が増加。

2022/2/10

記者の目 2022/2/10

IoTでレンタルスペースを無人管理

コロナ禍でレンタルスペースの需要が増えており、ビルの空室や空き店舗等を転用する事例も増えている。一方で、騒音発生による近隣からの苦情、利用時間の無断超過などのトラブルも多く発生しているようだ。

2022/1/28

記者の目 2022/1/28

SDGs時代の地場業者

SDGs実現があらゆる産業に求められるようになった昨今、改めてその存在意義が問われているのが、いわゆる「まちの不動産屋さん」だ。SDGsの目標の一つである「住み続けられるまちづくり」は、地域に根差す不動産会社の使命でもある。

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お知らせ

2023/1/24

「記者の目」更新いたしました

美味しい“サードプレイス”の提供でまちににぎわいを」を更新しました!
近年、不動産事業者が、地域に人を呼び込み、まちを活性化する動きがみられている。
今回は拓匠開発を取材。本社近くの空き施設を入手してコンバージョンし、飲食店舗をオープンしたという。地域の変化、住民の反応は?