記者の目一覧

2018/7/23

記者の目 2018/7/23

地方で人気の買取再販商品

近年、人気を集めている買取再販型のリフォーム済み戸建住宅。しかし、地方都市では、新築物件との価格差があまりなく、価格面でのメリットを打ち出すことが難しいため、なかなか普及してこなかった側面もある。

2018/6/6

記者の目 2018/6/6

ここまできたIoT住宅

IoT技術の発展・導入で、われわれの生活から働き方まで大きく変化を遂げている。住宅においても然りで、これまでは当然不可能であったことが、続々と実現している。

2018/5/25

記者の目 2018/5/25

犬種限定の賃貸 “フレンチブルと住む家”

ミサワホーム(株)東京西支店は、「吉祥寺に、この犬と住むプロジェクト」を立ち上げ、その第1弾として2018年2月に戸建賃貸「フレンチブルドックと住む家」を竣工した。犬と暮らせる賃貸住宅はもはやそれほど珍しくないが、同物件はそこから一歩踏み込んだ...

2018/5/18

記者の目 2018/5/18

ミクストユースのまちづくり

本サイトや「月刊不動産流通」で既報の通り、三井不動産(株)が手掛ける複合再開発「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区、以下「日比谷」)が、3月29日華々しく開業した。六本木の「東京ミッドタウン」(東京都港区、以下「六本木」)以来、10年ぶり...

2018/5/14

記者の目 2018/5/14

シェアリングの発想でオフィス活用

全国の主要都市に多くある築年数が経過した中小ビル。そのままでは集客に苦戦しているビルが多いほか、現状は問題なくてもそのままでは将来的に競争力が落ちていく可能性が高いビルも多い。

2018/5/8

記者の目 2018/5/8

首都圏郊外にある、30分で行ける別荘地

千葉市を中心に不動産の仲介・管理、建設業を営む(有)グレイス商会(千葉市緑区、代表取締役:石濱喜充氏)は2012年に「グレイスの森」(千葉市緑区)をオープンした。県道から一本入った場所にある約1万5,000坪の面積を誇るその森は、樹木がほどよく...

2018/4/10

記者の目 2018/4/10

目指すは“公園”のようなオフィス

丸の内、大手町といった都心部に多数のビルを運営する三菱地所(株)が、新しいオフィススペースを創出し、本社を移転した。同社の30歳代、20歳代の“次代”を担う社員が中心メンバーとなりプランを立案、実現させたオフィス。

2018/4/3

記者の目 2018/4/3

「近隣住民一体型」の分譲地開発(2)

ポラスグループ・中央グリーン開発(株)が、近隣自治会と意見交換しながら進めていった分譲地開発。条例で設置が義務付けられている集会所の整備方針について、地元自治会と意見交換を重ねた。

2018/4/2

2018/3/23

記者の目 2018/3/23

楽器可賃貸、専門知識学んで仲介・管理

音楽愛好家をターゲットにした、楽器演奏可能な賃貸住宅。各住戸の防音構造や大型楽器を搬入しやすい設計など、さまざまな配慮によって自宅で演奏や音楽鑑賞を楽しみたい愛好家から好評を得ている。

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お知らせ

2019/2/12

「記者の目」更新しました

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。