記者の目一覧

2022/2/10

記者の目 2022/2/10

IoTでレンタルスペースを無人管理

コロナ禍でレンタルスペースの需要が増えており、ビルの空室や空き店舗等を転用する事例も増えている。一方で、騒音発生による近隣からの苦情、利用時間の無断超過などのトラブルも多く発生しているようだ。

2022/1/28

記者の目 2022/1/28

SDGs時代の地場業者

SDGs実現があらゆる産業に求められるようになった昨今、改めてその存在意義が問われているのが、いわゆる「まちの不動産屋さん」だ。SDGsの目標の一つである「住み続けられるまちづくり」は、地域に根差す不動産会社の使命でもある。

2022/1/25

記者の目 2022/1/25

ワークスペースでまちに力を

シェアリングエコノミーの浸透、働き方改革の推進、コロナ禍でのテレワークの波及などにより各地で増加しているシェアオフィス。オフィス以外の仕事の場所として、サードプレイスとして、多様に活用されているスペースだが、提供者側は、ワークスペースの提供以外...

2021/11/24

記者の目 2021/11/24

需要高まる「音楽マンション」

特定の入居者層をターゲットとした「コンセプト型賃貸」が広がる中、防音性能を高め、住戸内で楽器の演奏ができる賃貸マンションが人気を集めている。この分野に参入する事業者も増えているが、ただ防音性能を高めるだけではなく、入居者のハード・ソフトに関する...

2021/10/22

記者の目 2021/10/22

社員が会社に来たくなる

ここ数年来の働き方改革により、多種多様な働き方が定着。コロナ禍によりその流れは加速し、「固定のオフィスに縛られない」「社員同士がリアルに顔を合わせない」働き方も推奨されるようになってきたが、その一方で「オフィスに集まることの意義」も見直されるよ...

2021/10/7

記者の目 2021/10/7

沿線で“地域愛”を醸成する

少子高齢化や人口減少が進むなか、鉄道系各社は沿線エリアで暮らす顧客の“囲い込み”戦略として、まちの魅力を発信し、地域へより愛着を持ってもらうことが重要となってくる。小田急グループの総合不動産会社として、不動産開発、不動産...

2021/9/2

記者の目 2021/9/2

飲食店の新規出店を支援

長引くコロナ禍で大きなダメージを受けている飲食業界。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、時短営業や酒類提供の制限、休業を要請されるなど、厳しい経営状況に陥っている。

2021/8/26

記者の目 2021/8/26

「公共トイレ」を変える!

「東京2020」で来日した外国人が、一様に感動するのが「トイレ」だという。なるほど、わが国のトイレの高機能には舌を巻くし、衛生面でも世界トップクラスだ。

2021/7/27

2021/6/30

記者の目 2021/6/30

「キッチン」と「洗面」をひとつに

マンションディベロッパーや住宅メーカーにとって、製品開発の重要な視点となるのが「バリューエンジニアリング(VE=価値工学、製品やサービスの価値を「機能」と「コスト」との関係で捉え、価値を高める手法)」だ。地価や建築費が高騰する中、ユーザーにとっ...

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特集は、「変わるマンション管理 仲介にどう生かす? 」。マンションの管理状態や管理組合運営に対する評価基準を設け、‟管理の見える化”を図る目的で、今年4月「マンション管理計画認定制度」がスタート。「マンション管理適正評価制度」の運用も開始されました。今後、マンション管理次第で物件の評価が変わっていくかもしれません。行政機関、業界団体、管理会社、仲介会社に制度についての思いや市場への影響等の予測を聞きました。