森ビル(株)と六本木ヒルズ自治会共催による震災訓練が、1月17日に行われる。住民やオフィスワーカー、店舗テナントと自治体が合同で行なう大規模な訓練で、今年で3回目。
火災発生を想定した各建物からの非難訓練、井戸操作、応急手当、心肺蘇生、炊き出しなどの体験訓練、消防演習などを実施。また、今年から、エレベータの地震管制運転、停電時自動着床運転の体験訓練も実施する。
六本木ヒルズでは、被災時における活動内容の徹底と、各種ハード面での万全の備えにより、「逃げ出すのではなく、逃げ込める街」として、災害に強い街づくりを行なっていく。