日本レジデンシャル投資法人は17日、不動産投資信託(JREIT)のための不動産投資物件として、「CYNTHIA大井町」(東京都品川区)の取得を決定したと発表した。
同物件は、JR京浜東北線「大井町」駅徒歩3分圏内に立地する。2005年12月竣工の共同住宅で、鉄筋コンクリート造地上13階建て。間取りは1K、賃貸可能戸数は48戸で3月10日現在、18戸が入居している。
同投資法人は、同物件が都心部の主要ビジネス街および商業中心地へのアクセスに優れているとともに、築浅物件であることや、居住の快適性を重視する単身者の入居およびビジネスユースが見込めるものとみている。
取得先は(株)フレッグインターナショナル(東京都渋谷区、代表取締役:藤本保雅氏)、取得価額は11億円。