(社)リビングアメニティ協会は10月26日、住宅金融支援機構すまい・るホールにおいて、「住宅の長寿命化と住宅部品の対応に関する講演会」を開催する。
同講演会は、2009年4月に「消費生活用製品安全法」が、同年6月に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されたことを受け、「住宅部品の長期使用」の普及を目的として開催するもの。
定員は250名で、受講料は無料。ただし受講には同協会へのFAX(03-5211-0546)による事前申込みが必要。
■日 時:2009年10月26日(月) 13:30~16:30(受付開始13:00)
■場 所:(独)住宅金融支援機構1階 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
■内 容:
<基調講演(1)>「住宅の長寿命化を目指して~住宅・住宅部品業界に求められること~」
東京大学大学院教授・松村秀一氏
<事 例 発 表>「長寿命化住宅のための取組み事例」
プレハブ建築協会CS委員会副委員長・中村 裕氏
<基調講演(2)>「住宅の履歴情報整備について」
東京大学生産技術研究所准教授・腰原幹雄氏
<事 例 発 表> 「ALIA自主点検表」
ALIA主査・山口憲一氏
「ALIA施工ガイドライン」
ALIA主査・浜野幸雄氏
申込方法など詳細はPDFを参照。