不動産ニュース / 仲介・管理

2010/10/5

仲介業務に「iPad」導入/東急リバブル

 東急リバブル(株)は10月中旬より、多機能情報端末「iPad」を、不動産仲介業務に試行導入する。

 「iPad」の導入により、顧客に対してタッチパネル上での不動産売買に関するプレゼンテーションが可能となり、現地販売会や訪問先でもインターネットを介したタイムリーな不動産情報を提供することで、サービスの質とスピードの向上を図る。

 具体的には、不動産に関する税金資料や購入・売却・買換えのフローチャート、買取保証システムなどの仲介サービスシステム、住宅ローン金利表などの不動産売買関連情報などを提供していく。実施店舗は、渋谷センター、自由が丘センター、たまプラーザセンターの3店舗とし、試行期間終了後は本格導入を検討していく考え。

動画でチラ見!

座談会「事故物件に立ち向かう」

掲載誌はこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。