不動産ニュース / 調査・統計データ

2011/5/9

都内居住用物件価格、マンション・戸建てとも下落/ファーストロジック調査

 不動産ポータルサイトを運営する(株)ファーストロジックは4日、2011年4月期の「投資用・居住用不動産の市場動向」を発表した。同社ウェブサイトに新規登録された全国の投資用不動産、東京都内の居住用不動産を対象に分析した。

 投資用1棟物件における表面利回りは、マンションが鉄筋コンクリート造9.33%(前月比▲0.28ポイント)、鉄骨鉄筋コンクリート造10.04%(同0.09ポイントアップ)、アパートが鉄骨造10.47%(同0.20ポイントアップ)、木造10.76%(同0.16ポイントアップ)と、鉄筋コンクリート造マンション以外は、家賃収入に対して物件価格が下落傾向にある。

 一方、投資用区分所有マンションの表面利回りは10.27%(同▲0.64ポイント)と低下した。

 また、東京都内の居住用物件の1平方メートル当たりの単価は、マンション52万5,900円(同▲2万2,000円)、一戸建て41万9,700円(同▲7万4,900円)と、物件価格の下落傾向が鮮明となった。

動画でチラ見!

座談会「事故物件に立ち向かう」

掲載誌はこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。