不動産ニュース / 開発・分譲

2011/7/15

新商品“「ハンドエリア」のあるキッチン”を開発/大京

“「ハンドエリア」のあるキッチン”内装イメージ
“「ハンドエリア」のあるキッチン”内装イメージ

 (株)大京は14日、同社が開発する住宅設備の主力商品“L's KITCHEN ”の新商品として、“「ハンドエリア」のあるキッチン”を開発し、2011年4月の発売物件「ライオンズ綾瀬ステーションレジデンス」(東京都葛飾区、総戸数44 戸、鉄筋コンクリート造、地上13階建て)から導入したと発表した。今後は、発売する全国の物件に順次導入していく。

 同商品は、オープンキッチンのカウンターに、収納と目隠しを兼ねた立ち上がり(ハンドエリア)を設けたもの。オープンキッチンの開放感を生かしながら、リビング・ダイニング側には見せたくない手元や水回りを隠すことができる。オープンキッチンは、来客時にキッチンの様子が丸見えになることに抵抗を感じるという顧客の意見が多いことから開発したもの。
 また、よく使う小物を手が届きやすい位置に整頓できるステンレス製の「ハンドエリアボックス」を用意して調理台を広く使えるほか、吊戸棚をなくし開放感と明るさを確保した。
 

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