不動産ニュース / 開発・分譲

2013/5/17

東京・三鷹の都市型戸建てが「エコタウン開発奨励金制度」第1号に認定/近鉄不動産他

 近鉄不動産(株)は、(株)大京と共同で開発を進めている「(仮称)三鷹市大沢三丁目計画」(東京都三鷹市)が、同市の「エコタウン開発奨励金制度」の第1号に認定されたと発表した。

 今年4月にスタートした同制度は、自然と人との調和を図りながら進める一定規模の分譲住宅等の開発に対し、創・蓄・省エネルギー設備導入に奨励金を交付するもの。導入設備により「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」のランク別で認定を行なう。

 同事業は、開発面積は6,102.05平方メートル。構造は枠組壁工法2階建て。販売価格は未定で、販売時期は今秋の予定。

 41戸の戸建住宅全てに太陽熱利用システムおよび電気自動車用充電コンセントを導入し、“環境にやさしいまち”づくりを推進する。認定ランクは、対象設備のうち、太陽光発電または太陽熱利用システムを含め2種類の設備の導入が条件となる「シルバー認定」。助成見込ポイントは246ポイント(1ポイントあたり1万円)。

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