不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2013/8/6

事業効率と収益性の向上を図り増収増益達成/アイディホーム13年12月期第2四半期決算

 アイディホーム(株)は2日、2013年12月期第2四半期決算(非連結)を発表した。

 当期(13年1月1日~6月30日)の売上高は374億1,700万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は32億2,100万円(同70.1%増)、経常利益は31億円(同75.1%増)、当期純利益は19億300万円(同81.6%増)。

 戸建分譲事業では、販売棟数が1,523棟(同10.9%増)となり、需給バランスを考慮した事業用地仕入れと市場性を重視した商品の供給とともに、在庫回転率を意識した在庫水準の維持と管理の厳格化を推進。事業効率と収益性の向上を図った結果、増収増益となった。

 通期では、売上高812億9,800万円、営業利益63億2,600万円、経常利益60億8,600万円、当期純利益36億4,400万円を見込む。

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