不動産ニュース / その他

2013/10/9

オフィス・商業施設系REIT「SIA不動産投資法人」が上場

 (株)シンプレクス・リート・パートナーズが運用するSIA不動産投資法人(SIAR)が9日、(株)東京証券取引所に上場した。

 上場時の発行投資口数は7万5,100口。公募価格45万円を約5%下回る初値42万9,000円を付け、終値は43万5,000円となった。

 SIARは、2013年6月25日に設立。主な投資対象はAクラスおよびBクラスのオフィスビルと都市型商業施設。上場時の運用物件は20件、取得価格ベースで747億円。

 SIAグループが有する多様な経営資源を最大限活用し、質の高い資産の継続的な取得と運用資産の価値の維持・向上を図り、中期的な成長を目指す。

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2025年6月号
本業に意外な効果!?不動産事業者のサイドビジネス
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/5/1

「海外トピックス」を更新しました。

Vol.428 クアラルンプールにはなぜこんなにショッピングモールがあるのか【マレーシア】」を更新しました。

熱帯気候のマレーシア、クアラルンプールの人々が日中集まるのがショッピングモール。暑さ、湿度、雨などに煩わしい思いをすることなく、朝から晩まで過ごすことのできるショッピングモールは住民にとってなくてはならない存在のようです。こうした背景から、中間層以上にむけた都市開発の根幹とされることも多いそうです。しかし、中には問題もあるようで…続きは記事をご覧ください☆