(株)レオパレス21は22日、韓国での賃貸管理事業展開に向け韓国住宅管理大手のウリ管理(韓国京畿道安養市、代表:盧炳龍氏)と合弁で設立したウリレオPMC(株)(韓国京畿道安養市、代表:金潤萬氏)が、プレセールスを開始したと発表した。
初の事業案件として、京畿道安養市の2棟・28戸の賃貸管理を受託した。同市は、ソウル市郊外にあり、ベッドタウンとして近年世帯数が増加。ソウル市と並び、ウリレオ社がターゲットとする中小規模賃貸物件が多い。
韓国では、2014年2月の住宅法改正によって、賃貸管理業が登録制になる予定。同社では、法改正によって賃貸管理業の認知度向上と賃貸市場の活性化を見込んで2月以降に正式開業・事業を拡大する方針。