不動産ニュース / 調査・統計データ

2014/2/28

1月の新設住宅着工、2ケタ増の7万7,000戸超/国交省調査

 国土交通省は28日、2014年1月の建築着工統計を公表した。

 同月は、新設住宅着工戸数7万7,843戸(前年同月比12.3%増)、新設住宅着工床面積675万5,000平方メートル(同10.5%増)と、ともに17ヵ月連続の増加となった。季節調整年率換算値は98万7,000戸。

 利用関係別では、持家が2万4,955戸(同5.9%増)と17ヵ月連続の増加。分譲住宅も2万2,580戸(同8.6%増)と、2ヵ月連続の増加となった。このうち、マンションが1万1,941戸(同18.6%増)と大きく増やした一方で、一戸建住宅は1万530戸(同0.3%減)と17ヵ月ぶりに減少。

 貸家については、2万9,953戸(同21.5%増)と11ヵ月連続で増加した。

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