不動産ニュース / 政策・制度

2014/5/2

大規模盛土造成有無の確認、全市区町村の34.5%で完了/国交省

 国土交通省は1日、既存の大規模盛土造成地の滑動崩落対策の進捗について、4月1日時点での状況を公表した。

 全1,742の市区町村のうち、大規模盛土造成地の有無などの確認(第一次スクリーニング)を完了したのは601(全市区町村数に占める割合34.5%)。うち、箇所別の変動の危険性確認(第二次スクリーニング)が完了したのは6(同0.3%)。なお第二次スクリーニングが完了した6は「すべての箇所で変動のおそれなし」と確認された。

 第一次スクリーニング結果をホームページで公表済みなのは139となり、前回とりまとめを実施した1月1日時点の4.2%から8.0%へと増加した。

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