不動産ニュース / IT・情報サービス

2017/1/19

部屋探しの手間・時間を最小限にするVR内見サービス開始/日本財託

 (株)日本財託は、全天球カメラで撮影した画像をVRコンテンツ化し、部屋に行かずに内見可能な「VR内見サービス」を開始した。

 同サービスでは、あたかも現地にいるような感覚で内見することができる。複数の部屋を移動しながら360度画像を閲覧できるほか、VRヘッドセットを用いれば、視線を合わせることで部屋間を移動できるなど直観的な操作も可能。

 サービス提供には(株)エフマイナー(東京都渋谷区、代表取締役:森田博和氏)の開発する3D Styleeを利用した。

 同社では、専門スタッフによるビデオ撮影と動画の提供を中心に、要望に応じてリアルタイム中継も実施。昨年、仲介サービス利用者の約6割が利用し、2,100件以上を撮影した。今後は、内見代行とVRを併用することで、顧客の手間・時間を最小限に部屋に決められるサービスを目指していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2019年10月号
日々の実務に役立つ情報満載です

外国人労働者の増加を見据え、既に動き始めた不動産事業者を取材!そのビジネス手法を探ります。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。