不動産ニュース / 開発・分譲

2023/12/4

学芸大附属高校の敷地で有料老人ホーム/中央日土地

「(仮称)世田谷区下馬4丁目計画」外観イメージ

  中央日本土地建物(株)は1日、有料老人ホーム「(仮称)世田谷区下馬4丁目計画」(東京都世田谷区、総戸数72戸)を着工した。

 東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩15分。国立大学法人東京学芸大学付属高等学校の敷地を一部借り受け開発する。敷地面積約2,082平方メートル。鉄筋コンクリート造地上5階建て、延床面積約4,265平方メートル。

 居室は、専有面積20~100平方メートル台の多様な広さ・タイプを設ける。1階には屋外テラスにつながる3層吹き抜けの開放感ある共用スペースを設置するほか、最上階にも入居者の憩いの場となるラウンジを整備する計画。

 外観は地域に馴染むよう、アースカラーで構成。同校グラウンドに隣接する雑木林を生かし、緑豊かな環境を整備する。運営は(株)ベネッセスタイルケアに委託する予定。

 竣工は2025年1月、入居開始は同年3月の予定。

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有料老人ホーム

高齢者住宅・施設の代表格。老人保健法では、「高齢者を入居させて、入浴、排泄、食事などの介護、食事提供など日常生活の上で必要な便宜を提供する施設」と定義されている。

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