三井不動産レジデンシャル(株)は8日、野村不動産(株)、三菱地所レジデンス(株)、伊藤忠都市開発(株)、東方地所(株)、(株)富士見地所、袖ヶ浦興業(株)と共同で開発中の分譲マンション「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」(千葉市美浜区、総戸数650戸)の第1期モデルルームを、10日にオープンすると発表した。
同物件は、京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分に立地。敷地面積約1万7,400平方メートル。免震構造鉄筋コンクリート造地上42階建てのタワーマンション。三井不動産グループが進める大規模複合開発「幕張ベイパーク」の中心にある「若葉3丁目公園」を望む立地。「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」(総戸数497戸、2019年2月竣工)、「同 スカイグランドタワー」(総戸数826戸、21年2月竣工)、「同 ミッドスクエアタワー」(総戸数749戸、24年2月竣工)、「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(シニアレジ、総戸数617戸、24年9月開業)、「幕張ベイパーク ライスゲートタワー」(総戸数768戸、26年2月竣工予定)に次ぐ6棟目のタワーマンションで、同開発地内では最後のタワーマンションとなる。
まち全体のデザインガイドラインを手掛ける光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所がデザイナーとして参画。ベイパークのマンションでは初めて、2層吹き抜けのラウンジを設けるほか、同じく初となるコーチエントランスやパークビューテラス、ゲストルーム、キッズルーム、パーティルームなどを用意する。
住戸は、2LDK~4LDK、専有面積約56~114平方メートル。25年9月16日からホームページでエントリー受付を開始。2,500組超の反響を得ている。
1期販売は4月下旬を予定。販売戸数・価格は未定。
