大和ハウス工業(株)、東京建物(株)、京成電鉄(株)は7日より、「プレミストタワー船橋」(千葉県船橋市、総戸数677戸)の販売を開始する。
JR総武線・東武アーバンパークライン「船橋」駅徒歩2分、京成本線「京成船橋」駅徒歩4分に立地。西武船橋本館だった約6,600平方メートルの敷地に開発する。建物は、鉄筋コンクリート・鉄骨造地上51階地下1階建て。千葉県下のマンションでは最高層となる高さ約192m。施工は(株)長谷工コーポレーション。
低層部には商業施設、オフィス、防災備蓄倉庫、帰宅困難者用一時スペース、駐輪場を配置。6~51階が住戸で、1LDK~3LDK、専有面積43.71~134.02平方メートルまで63タイプのプランを用意した。また住戸を「スーペリア」「アッパースイート」「トップスイート」と3つのグレードに分けての空間設計を採用した。
第1期1次販売は、2月7日~15日。販売戸数は251戸で、販売価格は7,740万~7億2,900万円。最多販売価格帯は、1億1,500万円台、1億1,900万円台、1億2,300万円台、1億2,500万円台、1億3,300万円台、1億9,900万円台で、各4戸。専有面積は50.18~134.02平方メートル。
2025年6月27日から26年2月1日までに8,774件の資料請求を受け付けた。また2月1日までにマンションギャラリーの来場組数は1,885組にのぼった。来場者の年齢は50歳代以上が約35%、30歳代が29%、40歳代が26%、20歳代が10%。家族数は1~2人が62%、3人以上が38%。現在の居住地は、千葉県内が約66%で、うち船橋市内が35%、千葉県外(主に首都圏)が約34%。
竣工は28年3月予定。
