(株)マリモは6日、子会社のマリモ・アセットマネジメント(株)をアセットマネージャーとして、自社開発・取得の賃貸マンションを対象資産とする私募ファンドを組成し、運用開始したことを発表した。2025年1月の1号ファンドに続く第2号ファンド。
1号ファンドから対象エリアを拡大、三大都市圏の物件を組み入れることで収益の安定化を図る。また、1号ファンドで対象としていた鉄筋コンクリート造の「アルティザ」ブランドの物件に加えて、壁式鉄筋コンクリート造の「ルオーレ」ブランド物件も対象資産に組み入れた。
ファンド規模は15物件(一部は6月に組み入れ)、総資産額約135億円。運用期間は5年をめどとする。芙蓉総合リース(株)、肥銀リース(株)、中道リース(株)などから出資を受けている。
