不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2026/4/7

マリモ、自社開発賃貸Mを対象とする私募ファンド

 (株)マリモは6日、子会社のマリモ・アセットマネジメント(株)をアセットマネージャーとして、自社開発・取得の賃貸マンションを対象資産とする私募ファンドを組成し、運用開始したことを発表した。2025年1月の1号ファンドに続く第2号ファンド。

 1号ファンドから対象エリアを拡大、三大都市圏の物件を組み入れることで収益の安定化を図る。また、1号ファンドで対象としていた鉄筋コンクリート造の「アルティザ」ブランドの物件に加えて、壁式鉄筋コンクリート造の「ルオーレ」ブランド物件も対象資産に組み入れた。

 ファンド規模は15物件(一部は6月に組み入れ)、総資産額約135億円。運用期間は5年をめどとする。芙蓉総合リース(株)、肥銀リース(株)、中道リース(株)などから出資を受けている。

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私募ファンド

投資家から資金を募って運用する事業のなかで、資金を募る対象者が狭く限定されているものをいう。また「プライベートファンド」ということもある。

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