不動産ニュース / 開発・分譲

2001/11/2

大京と野村不動産、初の共同事業物件「ソルジェガーデン」販売

「ソルジェガーデン」外観
「ソルジェガーデン」外観

 (株)大京と野村不動産(株)は、初の共同事業マンション「ソルジェガーデン」(※)(横浜市青葉区、総戸数289戸)の第1期販売(80戸)の登録受付を11月中旬より開始する。

 同物件は東急田園都市線「藤が丘」駅徒歩3分に位置し、敷地約12,500平方メートルに「パークレジデンス」(115戸)、「アプローズコート」(88戸)、「ブリスフルコート」(86戸)の3棟で構成される。
 また、各棟はタイル貼りの床と竹林で格調高い空間を演出した「竹の回廊」、石庭を配置した「アートガーデンの回廊」、石垣やヤマモミジの植え込みをあしらった「小庭園の回廊」の3庭園を囲むように配置されており、ランドスケープデザインは柴田知彦氏(SKM設計計画事務所代表)、環境デザインには 佐々木葉二氏(鳳コンサルタント(株)、環境デザイン研究所所長)を起用している。竣工日は2003年1月20日の予定。

※両社による共同事業マンションの新ブランド名「SORGE(ソルジェ)」はイタリア語で「源流」を意味し、2つの源流の住空間への思いを一つにして、クオリティにこだわったことを表現している。

動画でチラ見!

座談会「事故物件に立ち向かう」

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