不動産ニュース / 政策・制度

2001/12/26

住宅金融公庫、財形住宅融資の新規融資金利を改定

 住宅金融公庫は25日、個人向けの財形住宅融資の新規金利融資金利を発表した。

 財形住宅融資は新築住宅・中古住宅・住宅改良(リフォーム)を対象とするもので、当初5年間の金利を現行の1.44%から1.48%に改定し、2002年1月4日の借入申込受理分より適用する。
 なお、新規融資金利は原則として年4回(1月・4月・7月・10月)見直ししており、また6年目以降の適用金利に関しては、5年経過ごとに金利見直しを行ない、決定する。

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