不動産ニュース / その他

2003/2/21

ペイントハウス、「ペンタくん」多摩センター店をオープン

上:外観  下:モデル住宅
上:外観  下:モデル住宅

 (株)ペイントハウスは、新築からリフォームまで、多様な住まいのモデルを展示・提案する「住まいのデパート『ペンタくん』3号店 多摩センター店」(東京都多摩市)を22日にオープンすると発表。一般オープンに先立ち、21日にオープニングセレモニーおよび内覧会を開催した。

 先にオープンした大阪店・平塚店に続き、3号店となる多摩センター店は、地上8階地下2階建てで、延べ面積11,222坪と、リフォーム中心のモデル住宅展示館としては、日本最大級のもの。オープニングセレモニーで星野社長が語ったように、「見て、触って、体感して、楽しみながら顧客が参加できるリフォーム・家づくり」がコンセプトとなっている。また同社は、部材の製作から販売・施工までの1社完結型事業態勢をめざしており、「多摩センターが、全国展開の第一歩となる」(星野社長)という。
 同店の最大の特長は、1階から3階までの吹き抜けフロアに「戸建て丸ごとリフォームモデル住宅」5棟、関連会社である(株)ホーメストの「戸建て新築モデル住宅」6棟の計11棟の戸建て住宅が街並みをつくっている点。4階から7階の各フロアにはコストパフォーマンスの高いオリジナル商品を駆使した部位別のリフォームモデルの展示、国内外1流メーカーの商品を多数展示した水回りコーナー、コミュニティビジネスコーナー(店舗用の物件探し「不動産屋さんペンタくん」や店舗用リフォーム相談など)が並ぶ。そのほかにも、レストランやキャラクターショップ、和紙彫塑家・内海清春氏の源氏物語館などの文化施設が設けられている。

 なお、同日、同店の外商部発足を目的として、相模原・西東京・多摩センター・川崎・八王子・世田谷・町田の6支店を「住まいのデパート『ペンタくん』3号店 多摩センター」外商部に統合移転することを発表。また、ホーメストの首都圏事業部を新設することを併せて発表した。なお、支店異動に伴う業績への影響については、外商部として店舗を生かした営業活動を展開するため、売上拡大が予想されるものの、具体的な金額等は未定としている。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。