不動産ニュース / 開発・分譲

2003/3/24

三井不動産、太平洋セメント所有不動産の一括流動化業務を受託

 三井不動産(株)は24日、太平洋セメント(株)所有の賃貸用不動産29物件の一括流動化に関し、これまでアレンジメント業務を実施しているが、今後のアセットマネジメント業務についても太平洋セメントとの合弁会社を通じ実施していくと発表した。

 今回のスキームは、太平洋セメントが信託受益権化した対象不動産29物件をSPC(有限会社)に譲渡し、当該SPCがアセットマネジメント業務を同社と太平洋セメントとの合弁会社「TMアセットマネジメント(株)」に委託するというもの。よって今後、当該合弁会社では、アセットマネージャーとしてSPC収益の極大化をめざし、順次最適なタイミングおよび方法で対象不動産の売却を進めていく。
 なお、TMアセットマネジメントの資本金は3,000万円。出資比率は大平洋セメント49、三井不動産51となっている。

動画でチラ見!

座談会「事故物件に立ち向かう」

掲載誌はこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年3月号
不動産会社による終活サポートって?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。