不動産ニュース / 開発・分譲

2003/8/20

住友林業、「2004年3月期第1四半期業績」発表

 住友林業(株)は19日「2004年3月期第1四半期業績の概況(連結)」を発表した。

 当期(2003年4月1日~6月30日)の売上高は1,123億6,100万円であった。
 セグメントごとにみると、戸建注文建築事業が679億5,500万円(2,353棟、前年同期比△66棟)、木材建築事業およびその他事業が727億4,700万円、その他事業が8,400万円となった。
 同社では主力の住宅新築事業は決算期末である3月度に完工が集中し、その反動で4~6月度の完工が減少する事業構造のため、第1四半期の売上高が相対的に低い水準になっているが、当初予想通り順調に推移、次期繰越高が3,068億9,000万円(10,665棟、前年同期比7棟増)となり、当初予定どおりの水準を確保した。
 なお、中間期および通期の業績予想としては、期初の発表に変更はなく、通期売上高6,600億円、経常利益120億円、当期純利益は70億円とみている。

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