不動産ニュース / 政策・制度

2003/9/10

国交省、「建設工事受注動態統計調査報告」(2003年7月分)を発表

 国土交通省は10日、2003年7月分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。

 これによると2003年7月の建設工事受注高は4兆4,717億円で、対前年同月比▲2.7%となった。うち元請受注高は3兆882億円(対前年同月比▲5.2%)、下請受注高は1兆3,835億円(同3.5%増)。
 元請受注高のうち公共機関からの受注高は1兆2,883億円(同▲17.8%)、民間等からの受注高は1兆8,000億円(同6.4%増)であった。
 また、公共機関からの受注工事(1件500万円以上の工事)は、同▲20.4%の1兆2,450億円。うち「国の機関」からは2,804億円(同▲37.8%)、「地方の機関」からは9,646億円(同▲13.4%)であった。
 民間等からの受注工事のうち、土木工事および機械装置等工事の受注額(1件500万円以上の工事)は2,227億円(同▲4.6%)、建築工事・建築設備工事(1件5億円以上の工事)の受注額は3,984億円(同▲4.9%)となった。
 なお、この統計調査報告の概要は、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/index.html)にて閲覧可能。

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2025年9月号
アクティブシニアの最新住宅ニーズ!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/7/5

「月刊不動産流通2025年8月号」発売中!

月刊不動産流通研究所2025年8月号」が発売となりました!
特集は、「今こそ! リスキリング」。社会が目まぐるしく変化する中で、不動産事業者も取り巻く環境に適応するためのスキルアップが不可欠です。本特集では、新たな課題への対応や業績向上に向け社員の「リスキリング」支援に取り組む事業者に着目。その狙いや取り組み、効果を紹介します。