不動産ニュース / 開発・分譲

2006/3/23

JSB、「Grand E’terna」シリーズが京都・仙台・佐賀で竣工

「Grand E’terna 京都上賀茂」
「Grand E’terna 京都上賀茂」
「Grand E’terna 仙台一番町」
「Grand E’terna 仙台一番町」
「Grand E’terna 佐賀 医大通」
「Grand E’terna 佐賀 医大通」

 (株)ジェイ・エス・ビーは、学生・単身者向けハイクオリティ賃貸マンション「Grand E’terna(グラン エターナ)」シリーズとして、京阪神エリア第5号物件となる「Grand E’terna 京都上賀茂」(京都市北区、総戸数45戸)、東北エリア第1号物件の「Grand E’terna 仙台一番町」(仙台市青葉区、同103戸)を22日に竣工。また、24日には、九州エリア第3号物件となる「Grand E’terna 佐賀 医大通」(佐賀県佐賀市、同46戸)を竣工すると発表した。これにより、同シリーズのマンションは全国で12棟となる。

 「Grand E’terna」シリーズは、“ハイクオリティ・ライフスタイル”を実現するため、「安心・安全・快適・健康・環境・福祉」という6つのキーワードのもと、未来の賃貸マンションのスタンダードを探るために企画・開発されたもの。
 各住戸広めの1K、1DKタイプで、「浴室テレビ」「ウォシュレット付きトイレ」「防犯確認モニター」を標準装備。さらに、壁紙やフローリングのカラーも数パターンを用意、画一的になりがちな賃貸マンションの内装に工夫を凝らしている。

 今回竣工した(する)3物件では、地域特性などを物件企画に生かしており、「京都上賀茂」は、京都の景観規制に適合するよう、日本家屋のような屋根を持った、シリーズ初の和風の外観デザインを採用。さらに、建物を取り込むように植栽を施し、敷地の2割強を緑化することで、京都の風致を損なわないよう配慮している。
 また「仙台一番町」は、水中照明によって浴槽内を青色や緑色などの光で満たすことでリラクゼーション空間とする「ヒーリングバス」を設けたほか、「浴室暖房乾燥機」「床暖房」を全室に装備することで、寒さが厳しい東北の冬期におけるアメニティを追求した。
 「佐賀 医大通」では、医学書や学術書などの大型書籍を多数所有している医学部の学生向けに、床下に埋め込まれた収納ボックスがスライドし、開口部の2倍の容量を持たせた「床下スライド式本棚」、回転する円形の大型収納ボックスを用い、収納量を大幅に増大させた「床下ドラム式収納」を1階住戸に採用している。

 同社では、今後も同シリーズの開発に注力し、2010年に全国30棟の展開をめざすとしている。

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