不動産ニュース / その他

2011/12/22

不動産流通近代化センター、京町家再生プロジェクトに保証制度を活用

 (財)不動産流通近代化センターは20日、(社)京都府不動産コンサルティング協会(理事長:岡本秀巳氏)が推進している京町家の再生プロジェクト「京都駅南口 まちや絆 プロジェクト 西家」「京都駅南口 まちや絆 プロジェクト 中家」(いずれも京都市南区)の2物件に、同センターの保証事業を活用することを決定した。

 同プロジェクトは、改修が必要な町家を信託、信託期間中の賃料収入から改修費用を捻出し、事業終了後に改修済みの町家をオーナーに返還するというもの。同センターは、金融機関からマスターレッシーである京町家利活用合同会社「京町家利活用GK」への融資を、金融機関融資額の一定割合を限度として保証する。

 金融機関からの融資は12月27日に実行される予定。

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お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。