一般社団法人不動産証券化協会(ARES)は7月3日、「第136回実務研修会」を開催する。
“米国&グローバル市場:不動産キャピタルマーケットへの教訓と市場比較”をテーマに、米国の各種不動産証券のパフォーマンスについて分析するほか、金融危機から学んだ教訓を明らかにした上で、米国内での現状の投資機会とリスクを諸外国と対比しながら見通しを解説する(日英同時通訳付き)。
講師は、米ケイデンス・キャピタル・グループのマネージング・パートナーであり、ニューヨーク大学不動産研究所非常勤教授のロバート・ミュールミースター氏。
詳細は、以下の通り。
■日時:7月3日(火) 14~15時30分
■会場:全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル ロビー階)
■参加費: ARES正会員は無料、ARES賛助会員は1,000円、非会員は1万円
■定員:300名(先着順)
■申込方法:メール。件名を「第136回実務研修会」とし、必要事項(会員種別、会社名、部署名、役職名、氏名、電話番号、Eメールアドレス、郵便番号、住所、建物名、マスター認定番号)を記入して送付のこと。