不動産ニュース / その他

2012/10/19

オープンエンド型不動産私募REITを組成/三菱商事

 三菱商事(株)の100%子会社であるダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(株)(以下、DREAM)は18日、オープンエンド型不動産私募REIT(名称:DREAMプライベートリート投資法人、以下、同私募REIT)を、3物件、総資産規模約317億円で運用開始したと発表した。

 同私募REITは、三菱商事グループが有する不動産開発、運営、金融事業のノウハウを組み合わせて組成したもので、国内初の商業施設・物流施設を中核に据えた総合型私募型REIT。

 対象とするのは、株式や債券の代替投資として長期安定運用を志向する、年金基金および機関投資家等。海外の年金基金と比べ、いまだ不動産に対するアロケーションが少ない本邦年金基金に新たな投資機会を提供し、安定運用の一端を担うことを目指す。

 なお、DREAMは同私募REITの資産規模を、3年間で1,500億円、5年間で2,500億円まで拡大することを目標に運用していく方針。

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