不動産ニュース / その他

2013/6/12

「ライオンズマンション」スマート化を標準に/大京

「ライオンズ王子ステーションライズ」外観パース
「ライオンズ王子ステーションライズ」外観パース

 (株)大京は、今後分譲する「ライオンズマンション」をスマートマンションにすることを決定。首都圏・関西エリアにおける新築マンションで、総戸数50戸以上かつ電力一括購入システム導入物件から、標準的に採用していく。

 スマート化にあたっては、電力一括購入システムやマンション内のエネルギーマネジメントを行なう「マンション・エネルギー・マネジメント・システム」(MEMS)を導入し、マンション全体の電気使用量、各戸への電気使用量の見える化を行なうスマートメータを標準装備とする。
 居住者の電気使用量への関心を高めるとともに、電力逼迫時の抑制を図ることで、約15%程度の電気使用料金の節約を目指す。

 第1弾は、「ライオンズ王子ステーションライズ」(東京都北区、総戸数64戸)。
 同物件は「王子」駅徒歩3分に立地。鉄筋コンクリート造地上14階建て。販売戸数は未定で、竣工は2014年12月26日の予定。

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