不動産ニュース / 政策・制度

2013/7/8

流通活性化事業者、平成25年度は14件を選定/国交省

 国土交通省は5日、「平成25年度 事業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務」の実施者選定結果を発表した。

 「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の委託を受けた(株)価値総合研究所を事務局とし、宅地建物取引事業者とリフォーム、インスペクション等の関連事業者が連携し、ワンストップサービスの提供等の新たな商品・ビジネスモデルについての調査・検討・普及等を行なう事業者を募集したもの。

 今回は、19件の応募があり、そのうち14件を選定した。選定事業は、首都圏既存住宅流通推進協議会の「既存住宅流通活性化推進事業」や近畿圏不動産流通活性化協議会の「中古住宅流通の健全化・活性化事業」など。
 
 その他の選定事業や内容は、価値総合研究所ホームページを参照。

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