不動産ニュース / IT・情報サービス

2015/4/1

多言語対応の「地図画像取得ツール」を開発/東急リバブル

   東急リバブル(株)は3月31日、多言語に対応した「地図画像取得ツール」の運用を開始した。

   同社は、東アジアを中心とする海外からの対日不動産投資に対するサポート事業を展開している。これまでは、海外投資家に国内物件を紹介する際に、担当者ごとに仕様の異なる地図画像を使用してきたが、今回のツールにより、日本語・外国語ともに同じ仕様の地図を提供できるようになった。

   同ツールは、英語、韓国語、中国語に対応しており、日本語を含む5言語の地図画像を取得することが可能。対象物件の所在地または最寄り駅を入力し、地図上で任意の中心点を指定すると、詳細地図から広域地図までさまざまな縮尺タイプの地図画像をまとめて取得できる。

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。