不動産ニュース / その他

2015/6/9

「地盤カルテ」発行が1万件突破/地盤ネット

 地盤ネット(株)は、同社のサービス「地盤カルテ」の累計発行数が1万件に達したと発表した。

 「地盤カルテ」は、同社が提供する「地盤安心マップ」に住所を入力することで、改良工事率や、浸水リスク、地震による揺れやすさ、土砂災害危険リスク、液状化リスクの5項目の地盤・災害リスクの指標について、各A4用紙1枚にまとめたレポートを無料でメール送付するサービス。

 消費者が分かりづらい地盤や災害のリスク情報について、各項目のスコアおよび合計スコアを分かりやすく点数化して表示することができる。今後も地盤カルテの使いやすさや情報を改善していく考え。

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

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お知らせ

2025/4/21

「記者の目」を更新しました

有事に立ち向かうエリアマネジメント」を公開しました。

エリアの価値向上に大きく寄与する複合開発。住宅や商業施設、公共施設、教育施設や図書館、クリニックなどが一体的に整備されることで、再開発されたエリア内で日常生活が完結できるような、利便性の高い生活環境が整うケースもありますが、その規模感の大きさから有事の際に全体が連携できるのかといった懸念も…。今回は、オフィスビル・賃貸マンション・分譲マンションの3棟からなる複合開発「MEGURO MARC」を取材。防災対策の本音を調査しました。