不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2016/12/20

「次期に向け、賃貸併用住宅事業を本格展開」/日本ハウスHD

 (株)日本ハウスホールディングスは20日、2016年10月期決算会を開催した。当期(15年11月1日~16年10月31日)は、連結売上高459億8,000万円(前期比8.3%減)、営業利益38億5,800万円(同7.1%増)、経常利益36億4,800万円(同10.8%増)、当期純利益28億1,500万円(同3.7%増)。決算概要については13日のニュースを参照。

 同社では、同期までを“飛躍3ヵ年計画・ステップ編”としてUrbanアセットマネジメント事業部の開設や、不動産・ホテル事業の強化などに注力してきた。
 また、次期(17年10月期)から3年を“飛躍3ヵ年計画・ジャンプ編”とし、経営力の強化、営業力の強化、社員力の強化を図っていく。また、商品の品質と価値にこだわるほか、働き方改革、賃貸併用住宅等の新規事業の構築、グループ企業の強化などにも取り組んでいく。

 同計画の最終年となる19年10月期(51期)の数値目標は、売上高457億円、営業利益54億円、当期利益40億円を見込んでいる。

 決算説明会において代表取締役社長の成田和幸氏は、「自社のこだわりである『檜・構造』、『エネルギー』『安全・安心』の住宅を提供していくほか、賃貸併用住宅事業も本格的に展開していく」などと話した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/1

「海外トピックス」更新しました!

ロサンゼルス国際空港、半世紀ぶりの大改修【アメリカ】」を配信しました。
2028年にオリンピックの開催が予定されるロサンゼルス。その玄関口であるロサンゼルス国際空港は、鉄道やモノレールの乗り入れがなく、近辺にレンタカー店さえないなど、観光客にとってはきわめて不便な造りになっているそう。そこで現在、およそ半世紀ぶりとなる大規模なリニューアル工事が進められています。