不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2ケタの増益達成/いちご17年2月期

 いちご(株)は19日、2017年2月期決算(連結)を発表した。

 当期(16年3月1日~17年2月28日)は、売上高1,092億5,300万円(前期比119.8%増)、営業利益217億8,100万円(同41.3%増)、経常利益197億5,500万円(同42.2%増)、当期純利益148億9,400万円(同15.2%増)。

 資産価値の向上を図った上で売却する“心築”事業が好調。前期に取得した物件の賃貸収益が増加したほか、いちごオフィスリート・いちごホテルリートへの物件供給やリート以外の外部への物件売却なども寄与し、セグメント売上高921億4,300万円(同114.5%増)、セグメント利益162億1,300万円(同28.4%増)に。クリーンエネルギーも売上高123億5,200万円(同658.4%増)、セグメント利益33億100万円(同918.9%増)と、この2つのセグメントが全体を牽引し、大幅な増収増益を達成した。

 次期は、売上高755億円、営業利益206億円、経常利益183億円、当期純利益135億円を見込む。

記事のキーワード 一覧

NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2017年6月号 資料編も充実!
特例に関する計算例や基準などもわかりやすく掲載しています

税制・法律・行政情報など、実務に役立つ情報満載! ご購読はこちら

ピックアップ書籍

マンション管理士合格講座/ 管理業務主任者合格講座アットホームスタディ

マンション管理士または管理業務主任者の資格取得を目指す方へ

ジャンル別セット月刊不動産流通バックナンバー

宅地建物取引士資格試験合格コースアットホームスタディ

試験の出題範囲をしっかり押さえられる!

お知らせ

2017/5/23

「記者の目」更新しました

「滞在を楽しむ“ローカルホテル”」の記事を更新しました。

あちこちでホテルの建築が進んでいる都市部。新築だけでなく、既存物件を活用したもの、さらにはそのエリアも楽しむことができるような宿泊施設も誕生しているよう。今回の記者の目では、隅田川の川沿いのオフィスビルを改装し、単なる宿泊の場だけでなく、新たな価値をも生み出しつつあるホテルをレポートしています。是非ご覧ください。