不動産ニュース / 仲介・管理

2018/7/27

子育て世代に合わせたマンション居住者サービス

 東急不動産(株)は28日、分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」(東京都世田谷区、総戸数252戸)において、子育て世帯向けサービス「ファミリーライフサポートパッケージ」をスタートする。

 同物件は、シニア住宅との複合開発として、子育て期から高齢期に至る多世代が地域とも交流する世代循環型のまちづくりを進めている。今回のサービスは、分譲マンションの居住者の世代に合わせたサービスパッケージで、6月に初弾サービスとして開始したシニア世帯向け「あんしんライフサポートパッケージ」に続くもの。

 保育園の優先入園や遠隔医療相談サービスの利用、スマートフォンや音声での家電操作などをパッケージング。このほか、東急線や東急バスで子供がPASMOを使うとその通貨情報が保護者の携帯電話にメール配信する見守りも提供する。

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